僕らのバーカウンター制作記〜7.ドア制作と蘇る悪夢
どうもこんちわ!ジョニーです
前回は壁に穴をあけました!
明確に進捗が形になってとても楽しい!
この穴の開く解放感と同時に感じる"塞がなければならない焦燥感"
いつぞやに味わいました、この感覚···
時は遡り、工房を改修したい気持ちに駆られている頃

我が工房は図面下側の掃き出し窓(床まである大きい窓)から出入りスタイルなので図面で印した扉は昔機能していませんでした。
防犯の関係で出入りできなようにしてあったんですね、鍵をした状態でドアノブがちぎれていました笑
昔の裏口っぽさが全面に出たデザインの扉にドアノブがちぎられた状態で放置されているのは見てくれが悪いのでカッコいいドア作っちゃおうぜ!
ってことで初めてのドア制作です!
意気揚々と作業を決めましたがスタートから作業に行き詰まります
ちぎれたドアノブが強えええ

間違っても鍵を閉めた状態でドアノブをちぎってはなりません
ペンチやらでいじってますがなかなか開きません

バールを持ち出したマイケル
穴をこじ開けてパワーで破壊しました

高専時代は秀才キャラだった彼も現在大学では紆余曲折あり脳筋キャラに
なんでもパワーで解決の鱗片がこの時から見えていたのかもしれません

人生で扉をこんな風にすることになるとは思っていませんでした笑
ですがこの時点で大きく道を踏み外していたことに僕たちはまだ気づいていませんでした···
今まで開かなかったを開くようにしたことで、"この扉塞ぐまで帰れま10"スタートです
そんなことはいざ知らずテンションで扉制作に入ります
木で作れば絶対カッコいいやん、というポンコツ案で手元にあった2×4材を使ってゴリゴリ打っていきます

半分くらいで一度位置会わせ
扉枠を付けるとジャストで収まります
そう、ジャストで

できましたね!まだはめてるだけですかまあそれらしくなってます

裏はこんなんですがまあいいでしょう
見た目は狙った感じだったのですが
扉めっっちゃ重いんですよ
まあそりゃそうですよね、ぜーんぶ2×4材で作ればそうなります
僕らが作るもの全部重いのよくないです
さあいよいよ最後の工程
扉が開くには"蝶番"をつけなければいけません
ここで僕らは気がつきました
蝶番には厚みがあることを!!
でもこのときの僕たちは往生際が悪く、実際付けたらなんだかんだ閉まるんじゃね?って思ってました
もう日も暮れてはやく帰りたい気持ちが先行していたんでしょう
扉がめちゃくそ重いので心配で蝶番四枚付けました
でも閉まらないんですよね!!
そんなに人生甘くない、無機物にもしかしたらなんて起こり得ません
結局蝶番の厚み分扉枠をノミで彫り、扉本体もカンナで削ってなんとか閉めました
夜もかなり遅く、疲労感たっぷりで即帰宅です
この作業をしていたときは普通に機嫌悪くなってましたね
後日晴れた日に扉をチェックすると
隙間、隙間、ここにも隙間
反対側の光が各所から確認できる仕上がりでした
もちろん二人ともこの出来にはかなり不満
ぶっ壊してやりたい衝動に駈られますが、壊すとまた帰れなくなるので今もそのままです
そーんな大失敗を踏まえての今回!!
あんなクソみたいな扉作ってたまるか!!!
今回の目標は
①軽い
②隙間がない
③閉まる
世の中の扉全部これを満たしてますからね、木製建具職人は半端ないと思います
あの時と同じ塞がねばならない焦燥感、次はかっこよく仕上げます!!
次回:こだわりの自作フラッシュドア!
お楽しみに!
僕らのバーカウンター制作記〜6.着工!新バーカウンター!!
お久しぶりです、マイケル復活!
最近はいろんなものに追われてなかなか時間が取れず、ジョニーが代わりにブログを書いてくれてました。感謝!
マイケルは高専から大学に編入したのですが勝手に抱いてた遊んでそうな大学生のイメージは見事に打ち砕かれました
時期によっては働いてるジョニーのが暇なのは何故でしょうか
遊ぶために進学したわけでもないのでそこに関しては真面目に学業に勤しむ訳ですが、僕らはやりたい事がとんでもなく沢山あるんですね!
時間が無いなんて言ってても割と頑張れば暇は生み出せると思ってるのでやりたい事全部やれるように密度ある日々を過ごしていきたいところです。
そうそう、七輪パーティーは最高でした!
あれ発明した人は天才です
素敵な気分で帰宅したのにジョニーから来る腹痛の連絡、どうやら彼は話にオチをつけないと気が済まないみたいです。愉快な奴です
食中毒と聞いた時は申し訳ないけど心配より面白さの方が勝り笑いすぎて僕までお腹痛くなりました
ちなみに僕は何事もなかったです、日頃の行いでしょうね。
彼の愛車の話も出てきましたね
なんか材料やら廃材やら積み込まれて車が汚れるのを僕のせいにされましたが
はい、多分というかほぼ僕のせいです
思い当たる節しかありません。
広い心で許してくれている(と信じたい)ジョニーには頭が上がりません、スイフト君にもお世話になってます。
僕はまだ車は当分買えませんが時が来たら選ぶべきは軽トラなんじゃないか?と思う今日この頃です
さあ!久々の更新に前置きが長くなりましたが今日こそバーカウンター制作に戻ります!
いよいよ着工!!
以前マイケルが閃いたアイデアスケッチを覚えていますでしょうか。

こちらは既存の倉庫です。

スケッチの倉庫側面に注目!
かっこいいドアが描いてありますね
描くのは一瞬です
しかし現実はしっかり壁で塞がれてます
一応触ってみましたがさすが壁、固いです
今回も苦戦しそうな予感
軽い気持ちで描いたこのドアのおかげで僕らの体力とお財布の中身が削られることになります。
そもそもこんなとこにドアなんかついてなくたってバーカウンターの機能的には何にも問題ありません
作業が増えるだけと言われればまあそうなんですがマイケル的には横から入りたい!
悩みます
こんな時は相棒に相談です、せっかく頭が二つあるのだから二倍の頭脳でしっかり考えます
マ「ドアを付けると結構大掛かりな作業になるしお金もかかるがどうする?」
ジ「でも付いてたらかっこいい」
マ「採用」
熟考の結果ドアを付ける事が決定しました
壁の前に二人立ち、どうやって作業を進めるか考えます
倉庫外装が波板なので正確な寸法が出しにくいです
壁の中がどうなってるかもよくわかりません
壁の厚さも把握したい
…考えることが多すぎて難しい、こういう時考え事で進めないのが二人とも苦手です
数分悩んで出した結論は
「「とりあえず穴開けてみる?」」
困ったら得意技パワーで解決
考えるのが少しめんどくさかった
丸ノコ持ってきて内壁を一部切断!

証拠写真、犯人はコイツです
この規模の大きさの倉庫ならブレース入ってないんじゃね?と期待していましたがしっかり補強されていました、これも切らねば…
なかなか手強いです
とりあえず中の様子は判明しました
必要な確認やら採寸を終えたら内壁とはおさらばです!全面剥がす事に
解体を進めます



もう完全に勢いだけで破壊&破壊
あっという間に内壁は無くなりました
お次は外装の切断!
扉の寸法ぴったりに穴を開けます
グラインダーを手に取ったのはジョニー
普段からは考えられない真剣な眼差しと絶妙な精度でトタンを切断していきます


僕が無茶な加工ばかり要求し続けておよそ2年、彼の加工スキルは飛躍的進歩を遂げました
波打ってて加工が難しそうなトタンもしっかりけがき線通りに切ってくれました
マイケルも負けじとブレースと桟を切断

これで後はもう引っ張れば穴が空くはずです
決定的瞬間をコマ送りでどうぞ




「「あいたあああああ!!」」
開通!
開きました!
この瞬間は盛り上がりました笑
やってしまいました、空が綺麗
数時間前は確かに壁だった倉庫側面、冷静に見つめるとしっかり大穴が開いています


壁に穴開けたのは人生で初めてです、なかなか楽しいもんです笑
これでもう後戻りはできません
このまま放置は雨やら風やらで大変な事になります
なんとしても塞がねば!
ドアが必要です。
かっこいいのも売ってますがもちろんドアも一から作ります
ということで次回からはドア制作のお話です!
ただ僕たち、ドア作るの実は2回目なのです
1回目のドア制作は知識と知性の欠如のせいで悪夢のような体験でした
1回目の反省を生かしてかっこいいドアを作りたいところ!
次回、ドア制作と蘇る悪夢
それでは!
ものづくりのにっき~キレイなスイフトの命日
どうも、ジョニーです
僕は社会人二年目に車を購入しました。
チャリ移動が基本だった頃に比べ生活は圧倒的に便利になりました。
遠出もできるし、荷物を沢山のせて移動できるし素晴らしい
···なのですがこの"荷物を沢山のせて移動できる"を活用しすぎるのがよくないところ
材料もゴミも沢山のせちゃうんですよ!!
買った愛車が軽トラとかならいいんですけどね
なんせお年頃の男の子、しかも初めての7桁のお買い物です
車でデートもいきたいし、なんならスポーツカーに憧れますし、マニュアル車に乗りたいし···
死ぬほど迷って夢と実用性の折衷案で購入したのがスイフトスポーツ
「2シーターの後ろオープンだぜ」って軽トラ買うのも面白いかなと思ったのですが喜ぶのマイケルだけなのでなしです

買ってすぐ調子にのって海まで行ってきました笑
このときはまだ綺麗だったんですよ、このときまでは
マイケルと遊ぶとどんどん汚れていくんですね笑
決して荒くはない、大切に使ってはいるんです!マイケルもとても丁寧に扱ってくれてます
でも丁寧に木の板やら廃材やらを積んでも汚れるもんは汚れるんです!笑

こちら証拠写真です、座席に刺さる板
あと、ある日僕の車でごみ捨てに行ったときの日記が残っていましたので掲載します
2018/12/1
報告者:ジョニー
今日から師走、坊さんがよく走るらしい。
いつもの僕らならその坊さんを抜き去るほどの速度で走るだろうと思ったそこのあなた!今回の活動はなんと15:00スタート、珍しいこともあるもんです。まあマイケルは卒論で死んでいたからなのですが。
今回の名目はパーティー会場の確保。作業後の片付けがされておらず正直こっちが客なら願い下げな状態なのでそれを払拭しようという計画である。
母屋の二階に物を片付けたりしたがそんなことは正直おまけにすぎない。今日は[きれいなスイフト]の命日である。正直綺麗とは言えないものばかりを積んだ、切ない。まあ言い出したのは僕なので正直自業自得ではあるのだが。ゴミを積み込み処分場を2往復し、なぜか一回しかゴミが捨てられなかったがまあそういうこともある。16:00に処分場が閉まるのは僕らに優しくない。
バーカウンターで稼げるようになったら車用ダイソンを経費で買おう。
今読んでも鮮明に思い出します笑
マイケルが車買ったら僕も遠慮せずものを積んでいこうと思います笑
ものづくりする人あるあるじゃないんですかね?共感してほしい笑
今回はここまで!
次はバーカウンターの話に戻ります!
次回:着工!新バーカウンター!!
ではまた(^^)
石窯パーティーの記録~6.薪って高くない?って思ってたらサンタが来た
どうも、ジョニーです
今回は薪の話!
窯持ってる人って必ず薪必要だと思うんですけどどうしてるんですかね?
僕らは最初ホームセンター(コーナン)で買っていたんですが薪って結構高いんですよ
たしか一束700円ちょっとで一回のパーティーで二足いるので1400円くらい
毎回買っていてはバカにならない!ピザの小麦粉なら10kg買えちゃいます
これは毎回買っていてはもったいない
自力で調達しようと調べて、よく出てくるのが山の間伐材
見てると配布しているところにいけば好きに持ってっていいよーって雰囲気なんですかね、もらいに行ったことがないのでわかりません
でもこれで薪を入手するには色々越えねばならないハードルがあるんですよね
①軽トラ
はい、もうエントリー権を失いました笑
もらえるのがごつい丸太とかなのでやっぱり運ぶならトラックほしいですよねー
踏ん張って普通車で行っても積める量がしょぼいので労働力に対して成果が見込めないのが辛いところ
②チェーンソー
これも普通に生活していれば手にすることはなさそうな工具
僕もチェーンソーが欲しいとか意味不明な発言をするようになるとは思いもしませんでした
もし普通車で全力で間伐材をもらいにいったとしましょう、でも丸太をもらっても切れなきゃ丸太のままです
薪にするためにもはやく欲しい
③ストックの薪
足りない道具はまだいろいろあるのですがそれよりも大事なのがこれ
薪の乾燥は二年くらいさせてから燃やすのが理想なのだとか、だから間伐材をもらっても二年は燃やせないわけですね···
これ二年ピザ焼けないのでは?
盲点でした、気づかないところでした。頭よくて良かった
もらってきても燃えないんじゃあ困ります
この先を考えるのであれば必要になるので準備は必要なのですが
ここで浮かんだ疑問点
皆さん最初の二年はどう乗り越えていたのか
不思議です、やはり皆さん大人の力で二年分薪を購入しているのでしょうか···
心もお財布も少年のままである僕たちにはそんなダンディーなことはできません
一時僕らの口癖は薪欲しいになっていました、そのくらいほしかった
するとある人から連絡が
「薪見つけたんだけど欲しい?」
薪を見つけた!?どういう状態なのか、草むらで野生のポケモンが出てくるわけでもあるまいに
世の中不思議なことが多いです
こういう話の脈絡を断絶して登場する人物、もちろんマジさんです!
いつぞやにホームベーカリーを持ってきていたあの人です笑
どんな登場したって薪があるなら欲しい、少年たちは目を輝かせました
そしてマジさん降臨

満面の笑みのマジさん
ありがたいです、ありがたいのですが思ってたよりデカイんですけど!?
ソリいっぱいにプレゼントを積んでサンタさんが来た感じですが、ソリのプレゼント全部もらえるとは思っていなかった笑
他にも少し小さめの薪も沢山いただきました!歓喜!!
話を聞くとダムで貰ってきものらしく、乾燥具合もいい感じ
流木って湿ってそうなイメージでしたがよく燃えてビックリ、大発見です
ダムで流木の配布してるところもあるみたいなので二年分の薪に困っていらっしゃる人がいたらとてもおすすめです!
ぼくらもこれで二年はしのげます笑

斧を衝動買いして薪を割るマイケル
デカイ丸太は今丸太のまま現在も空間を占拠しているのでチェーンソーでさっさと薪にしてやりたい
薪割台には素晴らしいほどちょうどいいんですけどね、しばらくはこのままです笑
マジさんのお陰で最近は薪を購入しなくてもパーティーができています、感謝しかないです
他に薪を集める方法知ってる先輩いらっしゃいましたらご教授くださいm(_ _)m
はやくチェーンソー用意して薪棚も作らなきゃですねー、頑張っていきましょう!
次は僕の車の話をします、興味ある人いないかもしれないですけど笑
ものづくりしてる人に共感して欲しい
次回:キレイなスイフトの命日
ではまた
僕らのバーカウンター制作記~5.七輪パーティーで決起会!
どうもこんにちは、ジョニーです
あれは運命的な出会いでした。
倉庫を整理していると埃をかぶったあいつが姿を現します。
そいつの名は七輪
少し前にアリアナちゃんの手に刻まれて話題になっていたあいつです
この時代に七輪所持している家庭がどのくらいあるでしょうか?
所持していてもほぼ使っていないかと思います
そんな過去の産物を見つけたアナログ大好き二人組
テンション上がらないわけないじゃないですかぁぁぁ!!!!
ということで作業を終えた夜、七輪を囲んで決起会を開催いたします
しかもこの日の作業、全くミスがなかったんです!
いつも僕がいつも寸法間違えたり加工ミスったりするのにそれがゼロ!奇跡です!!
ただでさえテンション高いのにそんなお膳立てされたらボルテージは否応なくMAX
スーパーハイテンションで御用達のスーパーマーケットへ
七輪といえばなにを焼いているのを想像しますか?
そうです、サンマです
七輪といえば絵になるのはサンマ!
ほかにも貝や魚の切り身、肉などを揃えて爆速で仕込みにかかります
ネギマやつまみを仕込んでいざ晩酌!!

火をいれて待っている時すら優雅なひととき
火が上がってきたのでいざサンマを投下!

映える、映えるぞ!
もう見た目で圧倒的加点!
そしてこんがり焼けたサンマの美味しいこと!!
至極!最強!無敵!
まだまだ終わりません!
ホタテにマグロにネギマ!



こんなに幸せなことが今まであったでしょうか?
こちらはストーブの上の熱燗

22年の生涯ベストオブシアワセにランクイン確定です
この晩酌の間マイケルとの会話
マ「やばい、楽しすぎる」
ジ「楽しすぎて通報されそう」
マ「これは完全に現行犯逮捕」
ジ「死刑不回避」
「Hahahaha」
こんな会話を5回はしましたね、最高に楽しかった
バーカウンターが完成したらこの楽しさを越えていきたいですね
ということで無事パーティーは終了
いくつか記事を読んでくれている方は
「あれ、今回は事件起きなかったのかー」
と思われたかと思います
でも、ご安心ください
事件が起きたのは翌日でした
朝起きてゆったりしていたジョニー
七輪を楽しんでいたのは土曜日だったため本日はお休み
優雅な休日を過ごす予定だったのですが昼頃からなんとなく腹痛が
あら、パジャマで過ごしてたからお腹が冷えたか?
そんなことを思いながらトイレへ
ずきずきと収まらない腹痛
火が暮れるにつれ痛みは増していきます
なんだかんだ寝れば治るだろうと思い就寝
治らない
なかなかの激痛に襲われ起床、月曜日ですが仕事どころではありません
やむなく朝から病院へ
お医者さんに症状を伝えると、
医「最近貝や魚、生焼けの肉とか食べた覚えはありませんか?」
ジ「貝と魚、生焼けの鶏肉を食べました」
医「え、全部!?なにしてたんですか?」
ジ「いや、友人と七輪で···」
医「え、七輪!?何でこの時期に(2月頃)」
ジ「いや、倉庫整理してたら見つけてテンション上がっちゃいまして···」
医「それ食中毒ですね」
ジ「そんな気はしてました」
めっっちゃ恥ずかしかったです
最初の質問された時点で思い当たる節しかないんですね
さらに、そんな聞かんでもよくね?ってくらい深いとこまで聞かれてほぼ全部喋らされました
お腹いたいのに病院で笑いそうでした笑
結局食中毒の薬をもらったのですが、菌はすぐ死ぬわけではないらしく、数日はほぼ食事ができない状態で苦しみました
七輪楽しそうだなと思った方気を付けてください笑
絶対次は楽しく終われるようリベンジします!
今回はここまでー!
現在マイケルが私用で奔走しているため次も僕が書こうと思います
彼も隙間という隙間に予定を詰め込む癖がついてしまっていて辛そうです笑
次はバーカウンターは少しお休みして、ピザ窯に使う薪のお話しでもしようと思います
次回:薪って高くない?と思ったらサンタが来た
ではまた!
僕らのバーカウンター製作記〜4. 倉庫をバーにリノベーション!?
どうもこんにちは、マイケルです。
ご覧になりましたか前回の僕の哀れな姿!
半日耐久サンダーは本当に辛かった。
粉まみれになりましたよ
ジョニーが笑いながら写真撮ってきたのですがこっちは全然面白くありません
平面を作り出すのがいかに大変かを身をもって痛感しました。
普段の机って撫でると平らなんですよ、凄い
この頃は板と見れば撫でてみる癖がつくくらい平らな面に囚われていました、姿だけ見れば変態と言われかねない
あんなに辛い作業もう二度とやりたくないと言いたいところですが奴はまだ平らになりきっていないんですね!
板を延々と削り続けるという終わりの見えない作業に僕らの心も削られていきます。
バーカウンターを作りたい欲も日に日に落ち込み、細々と材料の加工をしたりはしていたのですがそこにいつもの元気はありませんでした。
バーカウンターは僕らの作業場にしている建屋の中に作るつもりだったのですが、床がコンクリートだったり天井に問題があったりと障害が多くて八方塞がりの状態に。
こうなってくると作業が楽しくない!
趣味でやってるのに楽しくなかったらもうただの拷問です、何が悲しくて時間とお金と体力を奪われねばならんのか
そんなの許せません、楽しいことしたい!ということで燻製器を作っていたのは丁度この頃です。
落ちたテンションを上げるべく他の面白そうなことに浮気してたんですね笑
まあ燻製(ソーセージ)も失敗したんですけどね!(過去話参照)
テンション上げるために晩酌してたのに微妙な気分になった夜を思い出します。
石窯はかっこよくできたのに。
燻製は微妙な仕上がり。
バーカウンターも進まない。
楽しくない…
セルフ拷問が得意です。
いつも賑やかな相棒が落ち込んでいます。
マイケルも微妙な気分です。
石窯のある庭をぼんやりと見渡していると、端っこの方に佇む朽ち果てそうな倉庫に目が止まりました。

この瞬間。
閃いちゃったんですよ!!
この汚ない倉庫まるごとバーカウンターにしてしまえばいいのでは?

このゴミ溜めのような(実際入ってるものの半分はゴミ)倉庫が設計担当マイケルの頭の中で生まれ変わっていきます
アイデアは思い付いたらすぐ形にする!
一瞬で脳内イメージを描き起こしジョニーに叩きつけます。

これを見たジョニーのテンションはMAX!
全くちょろい奴です
ですが僕も僕で元気百倍、今までの設計なんてもう知らない!一度完全に白紙に戻し、倉庫をバーにリノベーションするべく新たなプランを練りました。

旧設計に合わせてとっても苦労しながら材料を加工したりもしていたのですが残念ながらこの子達はお蔵入りです、何か他のことに使います…
努力が一部無駄にはなりますが、倉庫丸ごと改造した方が絶対楽しそうです。
楽しそうなら進むしかありません。
大きさとしては2畳半ほどのいいサイズ感の倉庫、理想の秘密基地へと作り変えます。
そうなってくるとやる事が決まってきます。
日を改めてまずは片付け!
とんでもない量の廃材やら過去の遺物が眠っているので一度全部出して整理し、要らないものは全部捨てに行きます。
この作業が本当に大変でした笑
でもカッコいいビジョンがある時は僕らの馬力は青天井です、パワーで全て解決。

トラック借りてきてもう何往復したでしょうか、なんとか倉庫を空にしてやりましたよ
努力の成果がこちら!
before

after!


ここから始めてやるぜって感じの写真、お気に入りです。
廃材の処理も終わり、好き放題改造する舞台は整いました。床も壁もボロボロで痛んでいるし、外装のトタンもハゲてます。お世辞にも綺麗とは言い難い古い小さな倉庫。でも僕たちの目には輝いて映ります。
ボロいなら全部直してやろうじゃないですか。理想のバーカウンターの為に、プロジェクト再稼働です!
と、テンションも好調に片付けやら掃除やらをしていると僕らの目の前にあるアイテムが出現しました。よく変なものが発掘されます。
見つけたものとはそう、七輪!!
炭を入れて使うあれです。
これはいいものが出てきた…
使ってみるしかないです。
楽しそうな事があるとすぐ浮気しちゃいます笑
この時去年の2月、まだまだ寒いです。
炭火で何か焼いて食べたくなりますよね?
というわけで次回:七輪パーティーで決起会!
乞うご期待!
僕らのバーカウンター制作記~3.一枚板加工
どうもこんにちは、ジョニーです
職人さん初見はとても怖いです
その道のプロに鋭い口調で、何に使うの?どうやって使うの?って質問されるのが一番ドキドキします
間違ったことは言えない感が半端じゃない、できるならばもうちょっと優しく聞いてほしい
でも仲良くなるとたくさん知らないことを聞けるのでこれからも勇気をもって話しかけていきたいです笑
ということで勢いで購入した一枚板、まずは持って帰らなきゃいけないんですよね
もちろん軽トラなんて持っていません
僕らがこの木材屋さんに乗っていったのは我が祖母からお借りした軽自動車
乗るのか?乗らないのか?
ぎりぎりを極める積載で頑張った結果がこちら

"載せた"というより隙間に"刺した"という表現が正しいと思われる状態
まあ扉が閉まれば運べます
マイケルに抑えててもらいながらなんとか運搬しました笑


加工前に採寸
これが剥くと綺麗になると言われましたがいまいち想像がつきません
あと思い出してみると木の種類を聞き忘れてしまったんですね、痛恨のミス
今回購入した一枚板のポイントは
①とても乾燥している
②全く加工がされていない
③高い
①話を聞くと数年単位で自然乾燥しているそう
大きいので加工したあと反ったりされるリスクが低いのはとても嬉しいです
②無加工を条件にとても安く売ってもらいましたがこれがかなりの難所
表面が汚いのはもちろん板がねじれているのでまっすぐに製材しなければいけません
③高い、そう高いんです
絶対失敗できない理由がそこにあります
では早速加工です!
先に設計サイズに合わせて切り出したあと板を水平にしていきます

少しでもきれいな面を使えるように墨だししていきます
こんなに高い板に丸のこを入れるのはドキドキです
次に両面に電動かんなをかけていくんですがこれがめっちゃ大変!
正攻法が分からず少し削っては手で撫でて確かめ、水平器と差し金でチェックをただひたすらに繰り返します

めっちゃ削るので木くずが半端ない
でも表面を削ると中から白くて美しい木目が現れました!


職人さんの言葉は嘘ではなかった
ですがここで問題発生
電動かんなは剥くというよりちぎるような木の削りかたをするようで削った後の目がかなり荒くなってしまいました
普通のかんなで挑戦もしましたが手入れができていない(工具も含め道具は全て長年眠っていたものを発掘して利用している)ので全然削れず断念
さらに電動かんなといっても人間の手で(しかも素人が)操作をしているため細かな凹凸が各所に
···段々楽しくなくなってきました
世の中の机があんなに平らなことに驚愕します
でもこのまま進んで置いたコップが傾くようなカウンターできたらもっと楽しくありません
凹凸と面の荒さを修正する方法はもうサンダー掛けしか浮かびません
地獄のサンダー掛けの始まりです
この作業の犠牲になったのはマイケル

黙々と半日サンダーを掛け続けてました
後半は振動で手がおかしくなりそうになっていました
とっても時間をかけましたがまだ撫でると僅かに凹凸が···

マイケル満身創痍
完璧を求めるならもう一回この苦しみを味わう必要がありそうです···
楽しい気持ちを木くずのように粉々にされて辛さしか残らない活動になりました
この辛さが次の活動への気持ちを寸断し約一年放置します
このままではいけないと思いながらもなかなか活動まで気持ちが至らない
そんな僕らを動かしたのはマイケルの閃きでした!!
薫製の話の終わりで閃いたの覚えていますか?
ここからは爆走です、今も進行形で走ってます
ぜひご期待ください!!
次回:倉庫をバーにリノベーション!?
ではまたー(^^)
僕らのバーカウンター制作記~2.一枚板との遭遇
どうもこんにちは、マイケルです。
新章解禁です!
このプロジェクト、話が上がったのはおよそ2年前で今日に至るまで紆余曲折あり未だ進行途中です。なかなか完成しない!
バーカウンター作りたいなんて誰が言い出したんでしょうか、全く悪いやつです。そんなのあったら絶対かっこいいので今回も全力で進み始めます。
さて、設計図やら練り始めておそらく数ヶ月、ジョニーが朗報を持ってきます。
「一枚板をたくさん売ってる店がある」
机の天板などに用いる大きな板材を取り扱っているお店を発見したとのこと。
バーカウンターの天板は最大のポイント!どうやって作ろうか悩んでいました。化粧材でごまかすのも集成材を使うのもなんか違う…と思っていたのですが、ジョニーの報告で解決策が決定しました。
天板には一枚板を使う!
でも僕たちは知っていました、机の天板になるような板材ってとっても高いということを
そう、ものすごく高い。
数十万円なんてザラで、中には平気で3桁万円超えてくるような奴も存在します。
さすがに20代前半の僕ら、お財布のどこを探してもそんな大金見当たりません。
ちなみにバーカウンターの製作費用は毎回のピザパーティーで頂いた参加費(食材費と少しのお気持ち代)をコツコツと積み立てて生み出しています!なぜか全然貯まりません。マイケルの推理によるとほぼ毎回赤字なせいだと思います。
とんでもない値段の板を買うととんでもないことになるので手が出ませんが、ジョニーの潜入捜査によると大量の板が売られていたため中には手が届く値段のものもあるのでは?ということ
というわけで2人で板の買い付けに行くことに!ちなみにジョニーが前回訪問した時の感想は「職人さんが怖かった」
1人で行かせてすまねえ相棒、今回は戦力二倍で臨みます。
いざ当日
二人が用意したのは二万円、一人一万円ずつ握りしめてお店に入ります。


すごい量の板!これでもほんの一部です
圧倒されながら職人さんとお話を始めます。
「何作るの?」
「どんな種類がいいの?」
「大きさは?」
怒涛の質問攻めにかっこいい板が欲しいな〜なんてふんわり思っていた僕らは焦ります、木の種類なんて当時は無知もいいところです。
設計も素人に毛が生えたような奴らがやってるので色んなダメ出しをくらいながら必死に会話を進めます。
なんとか用途と欲しい大きさを伝え二万円で売っていただける板ってないですかね…と恐る恐る切り出した僕らに社長が一言
「二万じゃなんも売れねえ」
思わず顔を見合わせ黙る二人
怖い…
売れる中で一番安い板でも四万とのこと。しかも長いこと眠ってた板なので結構汚れてる、表面を綺麗に剥かないと使えないができるか?と聞かれました。

見た感じはなかなかクセがつよいです
本当に綺麗になるのか…?
これに四万…?
足元見られてるのか…?
いろんな思いが駆け巡りますが無知な僕ら、信じるしかありません
怯んでなんかいられません、僕らはバーカウンターが作りたい!足りないならば倍プッシュです、近くのコンビニに駆け込み諭吉を増やしてなんとか板を売っていただける運びに。
ということで早くも予算オーバーのお知らせです。でももう買っちゃったので戻れません、なんとしても作ります。
職人さんとの会話も食らいついていくうちにだんだん優しい雰囲気になってきて僕らの緊張も解けていきました。

木のこと、お店のこと、色々聞かせてもらいました。このお店は社長が若い時から木を集め続けて作り上げたもので、何百枚とある板の情報もほぼ全て覚えてられるのだとか。
眠ってる商品の総額は家が買えるどころの金額ではないと聞き驚愕。目が飛び出るとはこのことか
帰り際にはコーヒーまで頂きました。ありがとうございます!ちょっと勇気がいるけれど職人さんと話すと色々面白いお話が聞けます。
さあ!板が手に入りました。
次からは加工に入っていきます。
次回、一枚板加工
それでは!
僕らのバーカウンター制作記~1.計画始動
どうも、ジョニーです。
新章解禁!
ある日、誰かが言いました
バーカウンター作りたくね?
こんな問題発言したのは誰でしょうか?
そんなの断る男の子なんてこの世に存在しません、みんな一度はバーテンダーになりたいものです
おかげで後に大金を投じることになります
新たな動き出しを決める罪深い一言でしたが、誰がこの言葉を発したのか記録が残っていないため真実は闇の中です
ですがこの時からジョニーとマイケルの心は"バーカウンター作りたい"に少しずつ侵食されていくのです
窯が作り終わりそうなころ(まだ終わっていない)、次に僕らがターゲットにしたのは我らが工房の改造でした

我らが工房の平面図
現地採寸しながらマイケルが書いてくれました
ただの作業場だったので多少ものはおいてありますがほぼただの箱状態です
好きなように改造できそうなので二人で胸を踊らせます
ここのどこかにバーカウンターを置いてしまおうというのが今回の計画
自分達の秘密基地にバーカウンターがあったら楽しくない訳がない!!
早速バーカウンターのデザインも含め検討していきます

絵心なきジョニーが書いた案図(30分)
それをマイケルが清書(10分)

力量の差が伺えます、切ない
いろいろ考えてるうちに付属してやりたいことがどんどん増えてきました
現在工房の床はコンクリートなので部分的に床を上げたいという話に
部分的に腰壁があってもかっこいいのでは?等々盛り上がりジョニーのイメージ図がこちら

そしてマイケルが書くと

しっかり力量の差が伺えます
さすがマイケルです、でもいつも書かないのに頑張って伝えたジョニーのこともほめてやってください。
これが終わったら壁も張替したいし、天井も今のままじゃカッコ悪いなー、何て言いながら夢を膨らませていきます。
ここから具体的な設計、デザインの詰めです!
最初はバーカウンターからやっていきましょう!
そこである店と出会い一気にスイッチが入ります
次回:一枚板との遭遇
ではまたー!
燻製の季節です~4.歓喜と悲鳴の晩餐会
どうもこんにちは、マイケルです。
前回は食べられるもの担当ジョニーが悪戦苦闘していましたね。
僕が外で作業をしているときもキッチンの方から苦悶の咆哮が聞こえてきて面白かったです。
しかしさすがはシェフ、なんとか要領をつかんだようで満面の笑みで飛び出して来て繋がったソーセージを見せてくれました。
あれ見たらテンション上がりますよね!
滅多に見ない形、ハイジとかに出てきそう
吊るしてるだけで絵になる食材!
準備も整ったところで今回は燻製の会のお話です。
用意した食材はチーズとベーコン、そしてジョニー渾身のソーセージ
まずはチーズから!
網の上に乗せて完成した燻製器に投入!

ちなみに内部は充実の2段構造、でっかい食材だっていけちゃいます。将来ベーコン丸ごと吊るしたりするのをしっかり見越しています。扉も3枚つけて必要最小限の開閉で温度の低下を防ぐ計画。
チーズの燻製も色々調べてとりあえず初回はサーモスタットを80℃に設定、タイマーは15分!
スモークチップは桜を使いました。
たまに様子を見て表面に水分が付いているようなら拭き取ります。
入れたら待つだけ!優雅!目指していたスタイルです。ビールを注いだグラスを傾けながら楽しくお喋りしている間にあっという間に15分経過。
さあ、できているのか
いざオープン!!
燻製だ!
綺麗なスモークチーズがそこには鎮座していました。見た目の良さに盛り上がる2人。
いざ実食!!
最高。
これは美味しいです。ビールとの相性抜群です!出て来たばかりはまだ暖かくて少し柔らかいですがそれもよい。
ちなみに一晩寝かせてから食べると味が安定してさらに素晴らしい味わいになりました。
上々の滑り出しに気分も高揚、お次はブロックベーコンを投入!
今度は110℃で10分、チップはウイスキーオークです。
出してみると…ちょっと焦げてますね。
まあ可愛らしくていいじゃないですか。
味もよい!柔らかくて風味が閉じ込められてる感じ。
このベーコン、塊を買ってきて切り分けて毎回のパーティーで提供しているんですが美味しいだけあってお値段もそれなりなんですよね。
いつか作れるようになりたいです。
ちなみにマイケルおすすめの食べ方は30mmくらいに分厚く切って400℃の石窯で一瞬で焼き上げる調理法です。初めて食べた時は美味しすぎて笑いました、石窯をお持ちの方は是非トライ!
燻製したものも石窯で焼いたベーコンとはまた違った良さがあり2人ともご機嫌、これはいいものを作り出してしまったとテンションも高めです。いい感じに温度の落ち着いた最高のスモークチーズとビールも止まりません
そんな気分のいい時に最高の見た目のソーセージをジョニーがニヤニヤしながら持ってくるんですね
全く悪いやつです、こっちの頬も緩みます。
さあ本日のクライマックス!
ソーセージをIN!!
条件はベーコンと同じです。
開けると
あの見た目からさらに進化、もう早く食べたくて仕方ありません。

火を通しいざ実食!!
[残念なお知らせ]
いつも目を通してくださっている方ならタイトルでお気付きのことでしょう
本日の悲劇は最高のタイミングで起きました。
あのジョニーが作ったソーセージ
あんなに美味しそうな見た目をしているのに
やってくれました、裏切りです
本当に美味しくない
バンジーの如くテンション急降下です
僕もジョニーも食事に関しては割となんでも美味しいって食べちゃう方なんですが、此奴は違いました。
満面の笑みで口に放り込んだ2人
1秒後お互いの表情が消えました
あんなにはしゃいでたのに気まずい沈黙
ジョニーが苦労してたの見てただけに面と向かって美味しくないとも言えません
なんて表現したらいいんでしょうか
怪力の持ち主が握りつぶした後みたいな食感と味、「肉汁」とか「歯ごたえ」などの言葉とは対極に位置する悪魔のような食べ物でした。
ごちそうさまでした。
失敗に寛容な僕らもテンションの落差が激しかっただけにこの日は微妙な空気に。
あんなに頑張ってたジョニー、気分も落ちてるようで見てられません
不完全燃焼感!!
悔しい!
この日の悔しさをバネに以後燻製器を使い倒していくことになります。
スモークチーズ作るのはうまくなりました笑
燻製器を使った晩餐会も終わり、微妙な気分で後片付けをしている時、マイケルはあることを閃いてしまいました。
しょんぼりしているジョニーに伝えるとたちまちテンション回復、僕らの心に火がつきました。
この閃きが新たなプロジェクトの幕開けとなります。次からは新シリーズがはじまります!
次回:計画始動